ドライヤーの冷風、
「正直あんまり使ってない…」という方、実は多いです。
でもこの最後の冷風、
美容師的にはかなり大事な工程。
今日は
✔ なぜ冷風を使うのか
✔ どれくらいやればいいのか
をシンプルにお伝えします✨
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<なぜドライヤーの最後に冷風を当てるの?>
温風で乾かした直後の髪は、
キューティクルが少し開いた状態。
このまま終わってしまうと
✔ パサつきやすい
✔ ツヤが出にくい
✔ まとまりが続かない
✔寝ている間に摩擦で絡まる
という原因に。
ここで冷風を当てることで
キューティクルがキュッと締まり、
ツヤとまとまりがぐっとアップします✨
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冷風はどれくらいやればいい?
長時間やる必要はありません◎
20~30秒ほどでOK。
ポイントは
✨️必ず上から✨️
当てること。
このひと手間だけで、
仕上がりが全然変わります。
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<こんな人ほど冷風を使ってほしい>
• 髪がパサつきやすい絡まる
• 朝アイロンしても広がる
• ツヤが出にくい
• 手触りがいまいち
冷風は特別なケアではなく、
毎日できる一番簡単なヘアケアです🌿
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<まとめ✍️>
ドライヤーは
「乾かして終わり」ではなく、
最後の冷風までがセット。
✔ 20~30秒でOK
✔上から当てるを意識
✔ 毎日続けることが大切
たったこれだけで、
半年後の髪は変わります✨
分からないことがあれば、
いつでも聞いてください😊

